今週のおすすめ日本酒 ≪東光≫

㈱小嶋総本店
≪山形県≫
●●● 東 光 ●●●
9/9−9/15
山形県米沢市の現在の地にて、安土桃山時代(慶長2年:西暦1597年)に初代・小嶋彌左衛門が小嶋酒店を創業。のちに上杉家御用酒屋を承った歴史ある酒蔵です。
<水>
最上川の源流に最も近い酒蔵として、清らかな水の恵を受け続けてきました。吾妻山から流れ出す雪解け水は、控えめにミネラルを含んだ地下水となって蔵にたどり着き、蔵の井戸から米沢の年間平均気温である摂氏11度で湧き出ています。
蔵元がお薦めする東光の飲用温度は11度。井戸から湧き出る水も11度。これが偶然なのか必然なのか、あずかりしるところではありませんが、「生まれたままの温度が一番美味しい」というシンプルな結論に辿り着くかもしれません。ぜひ、柔らかく繊細な質感を感じていただきたいと思います。
<米>
恵まれた土地を活かした酒造りをするために、米沢酒米研究会を立ち上げ、契約農家との米作りに取り組んでいます。メンバーの多くが、小嶋総本店の冬季社員でもあるため、夏は米作り、冬は酒造りというサイクルで深く原料と向き合い、田んぼから始まる酒造りに取り組んでいます。
安土桃山時代よりこの地で酒造りを続けてこられたのは、天地の恵である米と水、そしてこの地に育まれた人々の存在があるからです。天地に人に感謝をし、歴史を深く理解するとともに、現代社会の食文化と真摯に向き合う蔵でありたいと考えています。時代の変化を恐れず、革新に挑み続ける酒蔵を目指して酒造りを行っています。

◆◆◆ 受賞歴 ◆◆◆
🔸 2024 IWC 純米大吟醸部門 トロフィー賞(部門最高賞 世界一位) 「東光 純米大吟醸 袋吊り」
🔸令和5酒造年度 全国新酒鑑評会 金賞 「東光 純米大吟醸袋吊り」
🔸ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026 金賞受賞 「東光 純米吟醸原酒」 など

この他にも、美味しいお酒が揃っております。
どうぞ、和洋酒売場にお立ち寄りください。

※蔵元様のご都合により、ご来店出来ない場合や日程の変更もございます。予めご了承下さい。
※紹介文は、蔵元様の公式HPより抜粋して使用させていただいております。
※最終日は18時まで。(都合により早まることもございます。)
※運転される方、20歳未満の方のアルコール類の試飲はご遠慮願います。
≪ B1 和洋酒売場 ≫




