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輝く漆藝の美 ― 受け継がれる技 ―
cover : 「金梨地宝尽蒔絵香箱」
大丸東京店 10F 美術画廊より
展覧会 開催のお知らせです。
2026/3/11 ~ 2026/3/17
10:00~20:00 (最終日は16:00まで)
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輝く漆藝の美 ― 受け継がれる技 ― |
漆の日本での歴史は古く、縄文時代にまでさかのぼり、
その優れた利便性や美しさにより器や装身具など幅広い用途で
活用されてきました。

漆芸の代表的な加飾技法である蒔絵は、
8世紀頃より日本で使われるようになったといわれ、
貴族の暮らしをより華やかなものへと変えていきました。

江戸時代には幕府や大名のもと、工芸技術が発達し、
甲冑や刀装具といった武具や豪奢な調度品などが
作られていくようになります。

また各藩が漆器産業を奨励したことにより、
産地ごとの特色も形成されることとなります。

明治時代になると諸外国との貿易で
美しい日本の漆器が重宝され、
超絶技巧として高い芸術性をもった作品が制作されていきました。

今展では、工芸技術が花開いた江戸・明治期頃の作品を中心に
展覧いたします。
悠久の時を人々と共に歩んできた美麗な漆芸作品を
どうぞご高覧ください。

価格についてはお問い合わせください。
(10F 美術画廊 ℡ 050-1782-8537)
どうぞご来場のうえ ご高覧くださいますよう
ご案内申し上げます。
10F 美術画廊
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